国際法廷でハン大使が何者かに狙撃された。彼が中国マフィアのボス“シャイシェン”の秘密を明かそうとする直前の出来事だ。大使の護衛にあたっていたリーは怪しげな人影を発見し、即座に追跡を開始。暗殺者を袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと逃げられてしまう。そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつて兄弟同然に育った男・ケンジなのだった…。
相変わらずのジャッキー映画です。
安心してみていられるというか、安心しすぎて何か物足りないというか・・・。
でもアクションシーンはさすがです。
それにしても工藤夕貴のあの役はどうなんだろうと思いました。
アクション映画としての評価は、『普通』です。
むしろ少し呆気ない展開という気もしましたが、
気楽に楽しめる点がウリ(?)の映画ですしね。
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
監督 : ブレット・ラトナー
出演 : ジャッキー・チェン 、 クリス・タッカー 、 真田広之 、 ノエミ・ルノワール 、 マックス・フォン・シドー 、 イヴァン・アタル 、 工藤夕貴
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