アーサーは冒険を夢見るごく普通の少年。
両親と離れ、祖母と暮らしているが、土地代未払いのため屋敷は立ち退きを
迫られている。そんなある日、アーサーは屋根裏で、行方不明になってしまった冒険家の
祖父が自分に残した書物を見つける。そこにはアフリカの謎の民族<ミニモイ>と
<7つの王国>の秘密とともに、裏庭に埋められた財宝の地図が!
ミニモイ族の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる!
リュック・ベッソンが前々から温めて、原作まで書き記したという物語の映像化という事で
期待していましたが、期待通り!緊張感とは程遠いけれど冒険に満ちた物語の世界観に
ひきこまれます。
ただ昔からリュック・ベッソン作品を見てきている人にとっては
「らしくない」みたいな感想を持ちそうな感じもします。
製作年 : 2006年
製作国 : フランス
配給 : アスミック・エース エンタテインメント
監督・原作・脚本・製作 : リュック・ベッソン
共同脚本・原案者 : セリーヌ・ガルシア
共同アート・ディレクター : パトリス・ガルシア
出演 : フレディ・ハイモア 、 ミア・ファロウ
イギリスのカルト映画『ウィッカーマン』をハリウッド・リメイク化した、
ニコラス・ケイジ主演で贈る驚愕のサスペンス・スリラーです。
ある日、警官エドワード・メイラスのもとに、8年前に失踪した婚約者ウィローから
手紙が届く。手紙の内容はメイラスとの間に生まれた娘が行方不明で助けて
欲しいとのことだった。
単身、ウィローの故郷の島サマーズアイルを訪れたメイラスだったが…。
結構ミステリーとしてうまく作ってあるとは思うんですが、
これってリメイクなんですね。
30年前とは時代も違うから、心理的に設定には無理があるんじゃないかな。
ラストあたりで、現代風に変えればもうちょっとよかったんじゃないかなと。
ニコラス・ケイジは、時々駄作に出ちゃいますねえ。
製作: 2006年 米
監督: ニール・ラビュート
出演: ニコラス・ケイジ / エレン・バースティン / ケイト・ビーハン / モリー・パーカー / リーリー・ソビエスキー
国際法廷でハン大使が何者かに狙撃された。彼が中国マフィアのボス“シャイシェン”の秘密を明かそうとする直前の出来事だ。大使の護衛にあたっていたリーは怪しげな人影を発見し、即座に追跡を開始。暗殺者を袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと逃げられてしまう。そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつて兄弟同然に育った男・ケンジなのだった…。
相変わらずのジャッキー映画です。
安心してみていられるというか、安心しすぎて何か物足りないというか・・・。
でもアクションシーンはさすがです。
それにしても工藤夕貴のあの役はどうなんだろうと思いました。
アクション映画としての評価は、『普通』です。
むしろ少し呆気ない展開という気もしましたが、
気楽に楽しめる点がウリ(?)の映画ですしね。
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
監督 : ブレット・ラトナー
出演 : ジャッキー・チェン 、 クリス・タッカー 、 真田広之 、 ノエミ・ルノワール 、 マックス・フォン・シドー 、 イヴァン・アタル 、 工藤夕貴
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の脚本を手掛けた古沢良太原作・脚本作。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、
香川照之の豪華キャスト5人で贈る、密室エンタテインメントです。
自殺したアイドル・如月ミキの一周忌のため、ファンサイトで知り合った5人の男たちが
都内某所の部屋に集まることに。愛する彼女の思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、
とある一言で事態は急変することに…。
レンタルで観ましたが、劇場で観てなかったことが悔やまれます。。
笑いあり、最後はちょっと感動系で、とてもおもしろい作品だと思います。
ノリに乗ってる小栗旬がこれまた素晴らしかったです。
個人的にはなかなかいない逸材かな〜と思ってます。
推理モノですが、あくまでコメディとしてみたほうが楽しめます。

製作: 2007年 日
監督: 佐藤祐市
出演: 小栗旬 / ユースケ・サンタマリア / 小出恵介 / 塚地武雅 / 香川照之
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、
香川照之の豪華キャスト5人で贈る、密室エンタテインメントです。
自殺したアイドル・如月ミキの一周忌のため、ファンサイトで知り合った5人の男たちが
都内某所の部屋に集まることに。愛する彼女の思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、
とある一言で事態は急変することに…。
レンタルで観ましたが、劇場で観てなかったことが悔やまれます。。
笑いあり、最後はちょっと感動系で、とてもおもしろい作品だと思います。
ノリに乗ってる小栗旬がこれまた素晴らしかったです。
個人的にはなかなかいない逸材かな〜と思ってます。
推理モノですが、あくまでコメディとしてみたほうが楽しめます。
製作: 2007年 日
監督: 佐藤祐市
出演: 小栗旬 / ユースケ・サンタマリア / 小出恵介 / 塚地武雅 / 香川照之
ミステリアス&ショッキング・スリラーです。
パリの街中のアパートのドアに、数字の“4”を裏返したマークが描かれているのが
発見される。アダムズベルグ警視は、それが中世に大流行したペスト除けの呪文で
あることを知る。
ほどなく、身体中に黒い斑点が浮き出た全裸死体が相次いで発見される。
しかし、被害者の死因は毒殺でペスト菌は検出されなかった…。
よくあるスプラッター系ではなく純粋なミステリー作品です。
「ペスト」に市民や警察の目を向けさせる犯人のトリックがお見事です。
犯行に及ぶ描写などはありませんが、純粋にミステリーとして楽しめました。
ハリウッド系の犯行シーンがあるミステリー(?)を好むかたには不向きかも
知れません。
製作: 2007年 仏
監督: レジス・ヴァルニエ
出演: ジョゼ・ガルシア / マリー・ジラン / ミシェル・セロー / オリヴィエ・グルメ / リュカ・ベルヴォー / リン・ダン・ファン / ニコラ・カザール
カーターとメーガン夫婦がベビーシッターとして採用したアビーは
美人で優しい理想的なベビーシッターだった。
だが、彼女が現れてから不審な出来事が相次ぐ。
疑惑を抱いたメーガンの同僚ショーナはアビーの過去を調べだす…。
監督は『バイオハザード掘戮離薀奪札襦Ε泪襯吋ご篤弔任后
ベビーシッターとして雇われたアビーが徐々に本性を現し始め
主人公や子供達を自分の物にするために動き始めるという
どこかで見たことのあるような(?)スリラー映画でした。
終盤で何か物足りない感も残りましたが、なかなか楽しめる映画です。
製作: 2007年 米
監督: ラッセル・マルケイ
出演: ウィリアム・R.モーゼス / ゲイル・オグラディ / マリアナ・クラベーノ / ステイシー・ハイダック / ジョン・リンドストローム / ジョアンヌ・バロン / アラン・ブルーメンフェルド
新聞記者のロウィーナは幼なじみのグレースが惨殺された事件の調査に乗り出す。容疑者として浮上したのが財界の大物ハリソン・ヒル。しかし、彼女が調査を進めるにつれ新たなる容疑者が次々と現れる。信頼していたまわりのものさえも信用できない状況で、最後には衝撃の真実が・・・!というサスペンス映画です。
ラストの大どんでん返しは十分楽しめます。
ですが、「ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される!!」って
キャッチコピー、とても興味をそそられるんですが、
裏を返せば、途中の内容がどうであれ最後はどんでん返しが
ありますよ〜ってことだから、そういう意味ではあまりいキャッチコピーじゃ
ないのかもしれませんね。。
評価は、サスペンス映画としてはフツー、もしくはあまり好評価はつけられないかもです。
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
監督 : ジェームズ・フォーリー
出演 : ハル・ベリー 、 ブルース・ウィリス 、 ジョヴァンニ・リビシ 、 ゲーリー・ドゥーダン
田舎から抜け出すために奨学金で大学を目指す少年を描いた青春ドラマ映画です。
トム・クルーズがとても若いですね。透き通るような肌をしています。
映画としてはB級映画(?)に入るのでしょうね。
この映画は『トップガン』や『卒業白書』といった、トム・クルーズの駆け出し時代の
作品ですが、トムは当時から監督に対していろいろ提案していたらしいです。
とにかく自分をカッコよく見せることにはこだわりを持っていたらしく、
当時のトム・クルーズの映画を観ていると、「このシーンのこのポーズはもしやトムの提案?」と思っちゃうシーンが必ずといっていいほどあります。(カッコいいけど明らかに不自然なポーズ…)
『栄光の彼方に』でもそういったシーンがありますので、見る機会があったら
ぜひ探してみてください。
製作: 1983年 米
監督: マイケル・チャップマン
出演: トム・クルーズ / リー・トンプソン / クレイグ・T.ネルソン / ゲーリー・グラハム / クリストファー・ペン






